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自転車の青切符はいつから?違反行為一覧や罰金は?

自転車の交通違反への反則金制度『青切符』の導入を盛り込んだ、道路交通法の改正案を閣議決定されました。

今後は、より一層、自転車マナーに気をつける必要があります。

『青切符』とはどんな制度なのかを下記で詳しく説明します。

■青切符とは
『青切符』とは比較的軽微な交通違反の違反者に対する行政手続きで、交通違反をした場合、反則金の支払い義務が生じます。

反則金を納めない場合、警察が検察に事件送致して刑事手続きとなるので注意が必要です。

■青切符はいつから?
『青切符』の導入は改正法の公布から2年以内に施行される予定なので、2026年までに実施される予定です。

■青切符を交付されるとどうなる?罰金は?
自転車で悪質な交通違反があった場合、『青切符』を交付されます。

その場合、5000円~1万2000円程度の反則金を支払う義務が生じます。

■青切符の違反行為一覧
『青切符』が交付される違反行為の一覧をまとめました。

・信号無視
・一時不停止
・右側通行などの通行区分違反
・自転車の通行が禁止されている場所を通ること
・遮断踏切立ち入り
・飲酒運転
・携帯電話使用(ながら運転)
・イヤホンの着用
・傘差し運転
・歩道走行
・二人乗り
・逆走
・酒気帯び運転
・無灯火
・歩行者妨害
・駐停車違反
・歩行者や他の自転車の安全を脅かす行為 など

■青切符の対象は何歳?子供は?
『青切符』の対象は16歳以上で、それ以下の子供は対象となりません。

対象が16歳以上になった理由は、原付き免許などを取得できる年齢であることなどが理由のようです。

ただし、16歳以下なら安心という訳ではありません。

14歳以上であれば、赤切符の対象となり自転車運転講習の受講が科せられる可能性があるので、中学生も交通違反により一層気をつける必要があります。

14歳以下でも、児童相談所への通告などが行われる可能性があるので、小学生の子供にもしっかりと交通ルールを学ぶ機会が必要です。

■まとめ
自転車の『青切符』は2026年までに導入されます。

自転車で交通違反があった場合は反則金の支払い義務が生じるので、今まで以上に違反行為に注意しましょう。

『青切符』の対象は16歳以上ですが、14歳以上であれば赤切符の対象となり、14歳以下でも児童相談所への通告が行われる可能性があります。

小学生や中学生のお子様がいらっしゃるご家庭は、しっかりと自転車マナーを伝える機会を持つことをおすすめします。

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